ニュース

ポリグロッツ、「レシピー for School」を活用した英語授業をEDIX東京で紹介

株式会社ポリグロッツが、2026年5月13日(水)から15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第17回 EDIX(教育総合展)東京」に出展(出典:株式会社ポリグロッツ、以下同じく)

株式会社ポリグロッツは、2026年5月13日(水)から15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第17回 EDIX(教育総合展)東京」に出展すると2026年4月24日に発表した。

同社ブースでは、250万人以上が利用する英語学習アプリ「レシピー」を教育現場向けに最適化した「レシピー for School」を出展し、レシピー for Schoolを活用した英語の授業や、課題作成方法のデモンストレーションを行う予定だ。

レシピー for Schoolのスマートアサインメント機能を利用すると、レシピー for School内の記事や動画コンテンツ、教科書や教員の選んだ記事を入力するだけで、授業や宿題に活用できる課題やライティング・スピーキングの問題をAIが自動で生成。答案の採点やフィードバックもAIが行うため、問題作成から採点、生徒の成績管理までアプリ内で完結する。

課題やライティング・スピーキングの問題をAIが自動で生成する「スマートアサインメント機能」

さらに、マイレシピ機能ではAIが自動で毎日の学習カリキュラムを作成。AIが自動生成したアプリ内のテストで、単語・リスニング・文法・リーディング・スピーキングの各技能を5段階で可視化可能だ。生徒一人ひとりのレベルや学習時間に合わせて、オリジナルのカリキュラムを毎日配信することで、生徒が自主的に、必要な学習に取り組めるようになるという。

AIが自動で毎日の学習カリキュラムを作成する「マイレシピ機能」

同社は今年で4回目の出展となり、5月13日(水)には初めてセミナーにも登壇する。セミナーでは、郁文館グローバル高等学校の清原 卓氏を招き、同校での採用理由や導入の背景、実際の活用事例を紹介する予定だ。

タイトルは「EDIXで生徒が見つけたサービスを採用! 郁文館グローバル高等学校が英語アプリ レシピー for Schoolを採用した理由」で、会場は「出展社によるPRセミナー会場B」。12時30分から13時まで実施予定で、参加費無料・セミナーへの事前申込み不要となっている。

同校では、AIによる個別最適化教育を研究している生徒がEDIX東京2025で同サービスを見つけたことが導入のきっかけになったという。ポリグロッツは、英語の授業や宿題に課題を感じている学校や、効率的な授業運営を目指す教員に来場を呼びかけている。

<展示会概要>
展示会名:第17回 EDIX(教育総合展)東京
会期:2026年5月13日(水)~15日(金)
時間:10時~18時(※最終日のみ17時終了)
会場:東京ビッグサイト 東展示棟1~3
〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
展示ブース:株式会社ポリグロッツ
小間番号:1-42
入場料:無料
来場方法:事前に来場登録が必要