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シャープがEDIX東京に出展、学びと校務・衛生を支えるソリューションを紹介

シャープ株式会社が、2026年5月13日(水)から15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第17回 EDIX(教育総合展)東京」に出展(出典:シャープ株式会社、以下同じく)

シャープ株式会社は、2026年5月13日(水)から15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第17回 EDIX(教育総合展)東京」に出展すると2026年4月21日に発表した。

同社は「環境が変わる、学びが進化する。」をテーマに、隣接ブースで出展するDynabook株式会社と連携し、教育市場向け端末・ソリューションを提案する予定だ。出展内容は、学習支援や体験学習を扱う学びの領域と、表示・掲示、衛生・校務など、教育環境を支える領域の2つで構成する。

学びの領域では、AIが英文や古文の読解を支援する中高生向け辞書教材サービス「Brain+」を紹介する。併せて、シャープが技術提供した大学生向け辞書ツール「DICTOOL」を展示。これらの教材は、堅牢性と使いやすさを重視したDynabookの学習用端末で体験できる。

中高生向け辞書教材サービス「Brain+」

STEAM教育や体験学習の分野では、モバイル型コミュニケーションロボット「RoBoHoN(ロボホン)」と生成AIを組み合わせたプログラミング学習アプリを展示するほか、VRグラス「Xrostella VR1(クロステラ ブイアールワン)」を活用した体験型学習のデモを実施予定だ。

RoBoHoNとプログラミング学習アプリ

教育環境の領域では、講堂や大教室で大画面表示ができるプロジェクターや、耐久性と対接触性に配慮した屋内用LEDディスプレイを展示。さらに、ソーラー給電によるフルワイヤレス運用が可能な電子ペーパーディスプレイ「ePoster」を参考出品し、校内での映像演出や情報掲示に役立つディスプレイソリューションとして紹介する。

衛生や校務を支える製品としては、必要なときにすぐ使える生理用ナプキンディスペンサー「todokuto」や、学習環境を支援するプラズマクラスター技術を紹介。校務スマホを一括で設定・管理できる「LINC Biz emm」など、衛生面と運用面から学校の環境整備をサポートする構成だ。

todokuto

<展示会概要>
展示会名:第17回 EDIX(教育総合展)東京
会期:2026年5月13日(水)~15日(金)
時間:10時~18時(※最終日のみ17時終了)
会場:東京ビッグサイト 東展示棟1~3
〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
展示ブース:シャープ株式会社
小間番号:14-32
入場料:無料
来場方法:事前に来場登録が必要