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Classi、個別文書を一括配付できる新機能を提供開始
2026年4月1日 10:00
Classi株式会社は3月31日、学習プラットフォーム「Classi」において、生徒ごとに異なる文書を一括で配付できる文書配付機能の提供を開始した。学校現場の教員や事務職員を対象に、通知表や領収書などの配付業務の効率化を図る。
今回追加された文書配付機能は、通知表や領収書など、生徒ごとに内容が異なる文書を効率的に配付する仕組みである。従来は印刷や封入、郵送といった作業が必要であり、教員や事務職員にとって大きな負担となっていた。さらに印刷費や郵送費といったコストや、紛失のリスクも課題であった。
新機能では、配付する文書データをClassiにアップロードすることで、生徒ごとに紐づいた形で一括配付が可能となる。これにより、紙での作業を減らし、配付業務の効率化とコスト削減を実現する。
機能面では、宛先を生徒のみ、保護者のみ、または両方から選択できるほか、配付日時も即時または予約配付を指定できる。また、生徒や保護者が文書を開封したかどうかを確認できる機能も備えており、配付後の確認作業の負担軽減にもつながる。
Classiは本機能を通じて、学校現場における文書配付のデジタル化を進め、教員が本来の教育活動に集中できる環境づくりを支援するとしている。


























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