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常翔学園、先生が物品を買いやすく、購買業務を一元管理する「KOBUY」を導入

学校法人常翔学園は、株式会社一貫堂による研究活動における購買業務を一元管理・合理化するプラットフォーム「KOBUY(コーバイ)」を導入した。

KOBUYは、さまざまなサプライヤー企業が商品を販売し、ユーザー企業が商品を購入するプラットフォーム。KOBUYを活用することで「商品選定・注文」から「納品・検収」、「請求・支払い」まで、購買業務に関わるすべての人の業務効率を改善することを目的としている。

背景として、研究活動で購買業務が複雑化しているという課題があった。この課題に対し常翔学園は、「KOBUY」を導入することで、購買プロセスの効率向上と業務削減を達成した。この導入事例については、YouTubeで動画も公開している。

一貫堂では、KOBUYの利点として、以下のことを挙げている。

  • 時間の効率化と負担軽減:KOBUYの導入により、物品調達プロセスが合理化され、手続きや審査などの煩雑な作業が大幅に短縮される。これによって、教職員は時間を節約し、より効果的な学生指導や研究活動に専念できるようになる。
  • 透明性とデータ分析:KOBUYは購買業務を一元管理するため、進捗や予算の把握が容易になる。データ分析により、過去の購買履歴や傾向を把握し、将来の戦略的な購買計画を立てることができる。
  • 納品期間の短縮と柔軟性:KOBUYの効果的な物品調達は、納品までの期間を最大1/7に短縮させる。これにより、学校の様々な活動やプロジェクトが迅速かつ柔軟に進行でき、学生の多彩な活動をサポートする。