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ロイロ、53名の認定ティーチャーが登壇した「共有ノート大研修会」のアーカイブを公開

新機能「共有ノート」の教科別活用法が学べる

LoiLoは8月18日・19日の2日間、ロイロノート・スクールの新機能「共有ノート」の活用法について学べるオンラインイベント「共有ノート大研修会」を開催した。同社の発表によると、参加者は約3000名。同イベントでは、小学校から高校まで、計53名のロイロ認定ティーチャーが登壇し、さまざまな教科での共有ノート活用法や実践を紹介した。またイベントで実施したすべての授業動画を無料でWebページに公開した。

一例ではあるが、各教科のプログラム内容は以下の通り。

算数 / 数学:「動くぞ!増えるぞ!並べるぞ!」場合の数のワーク体験
理科:共有ノートでオリジナル図鑑を作ろう!
国語:古文・漢文リアルタイム思考共有
社会 / 地歴公民 :有罪?それとも無罪?あなたが裁判員だったら…
英語:私たちの学校を紹介しよう
情報:チームで学校PRショートドラマを作成しよう!
総合 / 探究:ロイロノートでABD(調べ学習を対話的・協働的に行う実践)
技能教科:シンキングツールと共同編集を効果的に使用した書写

ロイロでは現在、ロイロ認定ティーチャーの審査を受付している。認定ティーチャーに認定されることで、全国の認定ティーチャーと専用セミナーや専用コミュニティを通じて協働的に学ぶことができる。2022年度前期の認定審査受付期間は、9月30日まで。