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中学入試でジュニア・プログラミング検定の合格者を優遇する学校は?

サーティファイが今年度の入試優遇校を公開

株式会社サーティファイは、令和5年度入学生対象の中学校入試におけるジュニア・プログラミング検定合格者の優遇校を公開した。

今年度の入試優遇校は新たに智辯学園奈良カレッジ中学部(奈良県内初)が加わり計6校となった。ジュニア・プログラミング検定の合格者は、当該優遇校の入学試験において合格判定が考慮されたり、一部の試験が免除となるなどの優遇措置を受けることができる。入試優遇校は随時募集しており、情報の掲載を希望する中学校からサーティファイに連絡があれば情報を公開している。

優遇校と優遇となる球種・内容は、以下の通り。

・日出学園中学校(千葉県)
 Bronze(3級)以上、サンライズ入試の出願資格として扱う

・八王子実践中学校(東京都)
 Bronze(3級)以上、プレゼンテーション入試(プログラミング型)の出願資格とする

・相模女子大学中学部(神奈川県)
 全級、プログラミング入試において合格判定を考慮する

・浜松開誠館中学校(静岡県)
 Bronze(3級)以上 入試選抜結果に加点をする

・愛知真和学園 大成中学校(愛知県)
 全級、専願「かがやき」において合格判定を考慮する

・智辯学園奈良カレッジ中学部(奈良県)
 Gold(1級)、「特色入試」の出願資格として扱う

ジュニア・プログラミング検定はサーティファイ情報処理能力認定委員会が主催するScratchのプログラミング能力を測定し認定する検定試験。2016年12月の開始以降、のべ約2万名が受験しており、民間のプログラミング教室や公教育等で活用されている。