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MacBook Neoは教育現場の新たな選択肢になる?校務DXと次の学習用端末を考える無料セミナーを8月29日開催
—こどもとIT編集部主催リアルセミナー
- 提供:
- ダイワボウ情報システム株式会社
2026年7月31日 06:30
2026年3月に発売された「 MacBook Neo 」は発売当初、10万円を切る価格で大きな話題を集めました。現在は学生・教職員価格が10万4,800円からとなっていますが、PCの価格上昇が続くなか、10万円台で購入できるMacBook Neoは、校務用PCや学習用端末の新たな選択肢として魅力的です。
そこで、「こどもとIT」編集部では、教育委員会や教員など学校関係者を対象とした教育ICTセミナー「 10万円台から始める Apple端末×AI活用 」(主催:インプレス「こどもとIT」編集部/協賛:ダイワボウ情報システム株式会社)を、2026年8月29日(土)に開催します。場所は、インプレス本社(東京・神田神保町)で、参加費は無料、 事前申し込みが必要 となります。
本セミナーは、2部構成となっています。第一部は「中学・高校・大学のBYAD/BYODで選ぶMacBook Neo」と題し、生徒の学習用端末として導入検討や情報収集をされている教職員の方が対象となります。また第二部では、教育委員会や学校管理職・IT担当の教職員を主な対象として、校務DXと教員の働き方改革を取り上げます。なお、第一部と第二部は入れ替え制となっており、 両方への参加を希望する場合は、それぞれ申し込みが必要 となります。
第一部:中学・高校・大学のBYAD/BYODで選ぶMacBook Neo
第一部では、中学校・高校・大学におけるBYAD/BYOD端末をテーマに、OS選定の考え方やMacBook Neoのハンズオン、教育現場で活用するメリットや活用事例を紹介します。
登壇するのは、MacBook Neoの導入を決めた聖徳学園中学・高等学校/Yohaku Educationの品田 健氏と、Appleの教育ソリューションに精通し、導入や運用について多くの知見を持つ近畿大学附属高等学校/Yohaku Educationの乾 武司氏です。
次期学習指導要領で情報活用能力の育成が一層重視されるなか、生徒が使う端末についても、改めて検討したいところです。日常的な学習に加え、創造的な活動やAI活用にも対応する端末として、MacBook Neoをどのように活用できるのでしょうか。また、Apple製品を教育現場に導入するには、どのような環境整備や運用が必要なのでしょうか。導入と活用の両面に詳しい教育者が、現場の視点から語ります。
第二部:校務DXと教員の働き方改革
第二部では、校務DXやAIをテーマにMacBook NeoやMacBook Airなどを活用した「校務Mac」の導入と事例、AI活用を紹介します。第一部同様、MacBook Neoのハンズオンも実施します。
校務DXを推進するうえで欠かせないのがAI活用。ただし、教育現場で安心して使うには、適切なガイドラインの整備が必要です。関西大学初等部の堀 力斗先生には、AI活用ガイドラインの考え方や策定のポイント、校務DXの実践についてお話いただきます。関西大学は小学校から大学まで連携して「AIリテラシー・ガイドライン策定委員会」を設置し、校務においても積極的にAIを活用している学校です。
さらに、NTTドコモビジネス株式会社の稲田 友氏からは、「プロンプト不要なAIx校務PC活用提案」をテーマとした講演が聞けます。AIを活用して教職員の業務負担を軽減し、教育に欠かせない「余白」をどう生み出すか。専門知識なしで使える便利なAI活用術を紹介します。
第一部・第二部共通:実機展示と個別相談も実施
会場では、第一部・第二部ともにデバイスメーカーによるMacBook Neo体験会を実施。実機を使ってのハンズオン(定員60名)で、製品を実際に操作しながら、学校現場や校務での利用イメージを確認できます。
また、端末更新やApple端末の管理・運用、校務支援システムのMac対応、Apple School Manager、MDM、BYAD/BYODなどについて、相談できる個別相談ブースも設置します。
端末導入や校務DXに関して具体的な疑問や課題を抱えている学校関係者の皆様にとって、情報収集だけでなく、その場で実践者や専門家に相談できる機会となります。
申し込みいただいた方には、講演のアーカイブ動画(MacBook Neo体験会は含みません)とセミナー資料を後日提供します。また、当日の来場が難しい方は、アーカイブ視聴のみのお申し込みも可能です。ぜひこの機会に奮ってご参加ください。
開催概要
- 日時:
- 2026年8月29日(土)※第一部・第二部入れ替え制
第一部 10:00~12:00 中学・高校・大学のBYAD/BYODで選ぶMacBook Neo
第二部 14:00~16:30 校務DXと教員の働き方改革
※第一部・第二部の両方に参加を希望される場合は、それぞれに申し込みをお願いします。 - 会場:
- インプレス本社(東京・神田神保町)
※当日の来場が難しい方は、アーカイブ視聴のみの参加も可能です。 - 対象:
- 教育委員会・自治体/小・中・高・高専・大学・専門学校のICT・情報部門・管理職の皆様
※定員の関係で、対象以外の方のご参加はご遠慮いただいております。何卒ご了承ください。 - 参加費:
- 無料
- 定員:
- 各部60名
※アーカイブ視聴の定員はありません。
タイムスケジュール
- 9:30 第一部 開場
学習用端末の導入検討や情報収集をされている教職員の方が対象 - 10:00 デバイスメーカーによるMacBook Neo体験会
- 11:00 中学・高校・大学のBYAD/BYODで選ぶMacBook Neo(品田氏・乾氏)
- 12:00 第一部 終了
―――― 第一部と第二部は入れ替え制です ―――― - 13:30 第二部 開場
教育委員会や学校管理職・IT担当の教職員の方が対象 - 14:00 デバイスメーカーによるMacBook Neo体験会
- 15:00 校務DXと教員の働き方改革(堀氏)
- 15:45 プロンプト不要なAI×校務PC活用提案(稲田氏)
- 16:30 第二部 終了





























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