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元小学校教員・二川佳祐氏、教育の今を伝えるニュースレターを配信

元公立小学校教員・教育コミュニティ運営者の二川佳祐氏が、教育の「今」を伝えるニュースレター「二川佳祐の"今”の教育ばなし」の配信を開始(出典:株式会社OutNow)

株式会社OutNowは、同社が運営するプロ・専門家向けストック型執筆プラットフォーム「theLetter」にて、元公立小学校教員で教育コミュニティ運営者の二川佳祐氏が、書き手ユーザーとして配信を開始したと2026年6月19日に発表した。

ニュースレターの名称は、「二川佳祐の"今”の教育ばなし」である。公立小学校での実務経験などをもとに、教育の今を伝える内容としている。二川佳祐氏は、「教育は誰もが通ってきた道でありながら、もっと多くの人と一緒に考えたいが、なかなか壁が高い分野だと思っている。公立小学校に17年間いた現場に近い立場から、教育の今を届けたい」と述べている。

theLetterは、医師や弁護士、コラムニスト、ジャーナリストなど、専門性の高い書き手が多く在籍する執筆プラットフォームである。現在は、ビジネス・インテリア・経済・医療・金融・政治・スポーツ・エンターテインメントなどの分野で、1,000人以上の書き手が情報を発信している。

二川佳祐氏は、東京学芸大学を卒業後、東京都の公立小学校教員として働き、2026年3月に退職した。2026年5月には、教育を応援する会社として株式会社E3 Habitを起業している。また、教員時代から「教育と社会の垣根をなくす」をビジョンに掲げるコミュニティー「BeYondLabo」の代表も務めてきた。

同氏は、習慣化の活動にも取り組んでいる。朝の早起きを8年以上続け、音声プラットフォームの「Voicy」では2023年9月から毎朝発信しており、放送は1000回を超える。さらに、さまざまな職種の大人の習慣化を支える「BeYond Labo マイチャレンジサロン」を7年間運営。同サロンは、半年間の継続を目的としたFacebookグループで、日本国内外から300人以上が参加しているという。