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ソラコム、見守りカメラ「ソラカメ」をEDIX東京2026に出展
2026年5月12日 11:00
株式会社ソラコムは、2026年5月13日(水)から15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第17回 EDIX(教育総合展)東京」に出展すると2026年5月11日に発表した。
今回の出展では、保育施設や療育施設、学習塾、習い事教室で求められる安全管理体制の整備をクラウドカメラ「ソラカメ」の活用で支援する内容を紹介する。同社ブースでは、安全管理体制や映像活用のデモ、こども性暴力防止法への対応ポイントの解説のほか、導入事例の紹介を予定している。
2024年6月に成立した「こども性暴力防止法」は、2026年12月25日に施行される予定だ。同法では、子供の安全確保と適切な運営体制の整備の観点から、施設内環境の可視化や安全管理体制の強化を求めている。ガイドラインでは、施設内の死角や密室を減らし、状況を確認・記録できる環境を整える重要性が示されている。
一方で、保育の現場では課題もある。既存のカメラでは死角が多いことや、録画容量が足りず必要な映像が残らないこと、録画映像の確認に現地訪問が必要なこと、保護者への説明に不安があること、複数施設の管理が複雑なこと、導入や運用の費用が負担になることなどが挙げられている。
ソラカメは、カメラの映像をクラウドに常時録画し、管理できるサービスである。電源とWi-Fiがあれば工事不要で設置でき、スマートフォンやパソコンからリアルタイム映像や録画映像を確認することが可能だ。
録画データをクラウドに自動保存するため、上書き・紛失・盗難リスクがなく、必要なときにすぐ映像を確認できるのが特徴。保存期間は7日から最長90日まで選ぶことができる。費用は月額990円(税込)からで、カメラ本体はATOM Cam 2が1台3,980円(税込)、360°首振り機能付きのATOM Cam Swingが1台5,680円(税込)となっている。
ソラカメを複数台導入した、にじいろのはな保育園では、既存の防犯カメラで残っていた死角が解消。台風時には代表者が自宅からスマートフォンで園内を確認できるようになり、職員の負担軽減につながった。療育センターエコルドでは、子供が危険な行動をしようとした際も素早く対応できるようになったほか、映像を使った保護者への説明がスムーズになり、信頼関係の構築にも役立っているという。
●ソラコムのクラウド型カメラサービス
<展示会概要>
展示会名:第17回 EDIX(教育総合展)東京
会期:2026年5月13日(水)~15日(金)
時間:10時~18時(※最終日のみ17時終了)
会場:東京ビッグサイト 東展示棟1~3
〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
展示ブース:株式会社ソラコム
小間番号:20-44
入場料:無料
来場方法:事前に来場登録が必要




























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