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今年の自由研究は「棚田」で決まり! 親子で学ぶオンラインセミナーを7月22日開催

「今年の自由研究、テーマは何にしよう」

夏休みを前に、親子の会話にも自由研究の話題が出てくる時期になりました。そんな自由研究、今年は親子で「棚田」をテーマにしてみませんか?棚田は、お米を育てる場所であると同時に、たくさんの生きものや人が営む場所。自然・食・生きもの・地域の暮らしなど、さまざまな視点から学べる棚田は、自由研究にピッタリのテーマです。

そこで、こどもとIT編集部では夏休みオンラインセミナー「人とたくさんの生きものがくらす棚田のひみつ」(協力:株式会社ヤマタネ)を 2026年7月22日(水)20時~21時 に開催します。対象は小中学生の子供たち・保護者・教員で、参加費は無料で、事前登録が必要です。

本セミナーは、長年にわたり棚田や里山を撮り続けてきた写真家の今森光彦氏と、瀬戸SOLAN学園初等中等部で理科専門の大崎貢先生が登壇。棚田を自由研究するにあたっての観察ポイントやまとめ方、棚田や里山の魅力や世界観を紹介していただきます。棚田・里山の魅力を深掘りし、夏休みに親子で棚田へ足を運びたくなるような、ワクワクする内容をお届けします。

棚田は全国各地にあります。地域にある棚田に行ってみよう!(写真:今森光彦氏)

難易度が高すぎないテーマをお探しの方(ご家庭)や、どのようにまとめたらよいか分からないという方(ご家庭)でも取り組みやすいように、大崎先生特製の「 棚田ワークシート 」もご用意しました。ワークシートは、夏休みの自由研究としてそのまま学校に提出することが可能です。親子で実際に棚田へ出かけ、五感を使って観察・体験したことをワークシートに写真と文章で記録するだけ。棚田の風景だけでなく、生きものや植物、棚田に関わる人々など棚田への理解を深められます。

さらに、このセミナーはヤマタネが主催する写真コンテスト「日本の棚田フォトコンテスト」と連動しており、棚田の自由研究をそのまま応募できます。 入賞作品には、賞品が贈呈 される予定です。こちらも奮ってご参加ください。

イベント概要

  • イベント名:人とたくさんの生きものがくらす棚田のひみつ
  • 開催日時:2026年7月22日(水)20時~21時
  • 開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)
  • 主催:インプレス「こどもとIT」編集部
  • 協力:株式会社ヤマタネ
  • 対象:小中学生の子供たち・保護者・教員
  • 参加費:無料
  • 参加登録:Zoomウェビナーの登録フォームから事前申し込みが必要

登壇者プロフィール

今森光彦氏

今森光彦氏(写真家/「日本の棚田フォトコンテスト」審査員)
1954年、滋賀県生まれ。琵琶湖をのぞむ田園風景の中にアトリエを構え活動する写真家。自然と人との関わりを「里山」という空間概念で追い続けている。著書には『里山物語』(新潮社)、『湖辺』(世界文化社)、『世界昆虫記』(福音館書店)など多数。第20回木村伊兵衛写真賞、第28回土門拳賞など受賞歴多数。

大崎貢先生

大崎貢先生(瀬戸SOLAN学園初等中等部 理科教諭)
新潟県上越市出身。上越教育大学卒業後、新潟県内中学校(途中、上越教育大学大学院)を経て、上越教育大学附属中学校に赴任し理科や総合的な学習の時間を担当。2024年度より瀬戸SOLAN学園初等中等部に着任。著書に『GIGAスクール対応!中学校理科授業ICT活用ガイド』(明治図書)がある。

「日本の棚田フォトコンテスト」について

ヤマタネは、コメと共に歩む企業として棚田保全に取り組んでおり、新潟県十日町市「星峠の棚田」の企業オーナーでもある。「日本の棚田フォトコンテスト」は、棚田およびそこに関わる人々や生態系などの環境を募集テーマとした写真コンテストで、インプレスの「GANREF」が運営に協力している。

棚田の写真を撮って、フォトコンテストに応募しよう!(写真:今森光彦氏)