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エリクソンと沖縄セルラー、無料のロボットプログラミング教室を宮古島で開催

エリクソン・ジャパン株式会社が、世界47カ国で展開するデジタル教育支援の取り組みを沖縄県で実施(出典:エリクソン・ジャパン株式会社)

エリクソン・ジャパン株式会社と沖縄セルラー電話株式会社は、小中学生向けのロボットプログラミング教室を2026年8月22日(土)に沖縄県宮古島市で開催する。

同教室は、エリクソンが提供するロボット教育プログラム「Connect to Learn:デジタルラボ」を活用したもの。エリクソンは同プログラムをスウェーデンをはじめ、イタリア、南アフリカ、インドなど世界47カ国、約67万人の児童生徒に提供している。日本ではこれまでに横浜市、仙台市、EXPO 2025 大阪・関西万博の北欧パビリオン、福岡市、那覇市で実施した。

当日は、エリクソン・ジャパンと沖縄セルラー電話の社員がインストラクターを担当する。約20センチ四方の車輪付きロボットを組み立て、移動する方向や距離をプログラミングで制御。参加者は、モーターやセンサーを使いながら、プログラミングの基礎を学ぶことが可能だ。最後にはタイムレースを行い、プログラムによってロボットの動きがどのように変わるかを確かめる。

参加対象は、沖縄県内在住の小学3年生から中学2年生で、事前応募制。定員は30名で、応募期間は8月21日(金)まで。応募者多数の場合は抽選となり、定員に達した場合は、期日より早く締め切る場合がある。当選者にのみ、2026年7月27日(月)以降にメールで連絡する予定だ。

エリクソン・ジャパンと沖縄セルラー電話は、子供たちが自ら組み立てたロボットをプログラミングで動かし、その過程で得られる「できた」という達成感が、テクノロジーへの興味を育み、将来の可能性を大きく広げるとしている。

両社は、宮古島市をはじめとする沖縄県の子供たちに、ICT教育とロボット教育の機会を継続して提供する方針だ。

■実施概要
名称:Okinawaデジタルラボ2026 ~ロボットプログラミングチャレンジ~
日時:2026年8月22日(土)13時~16時30分(受付開始:12時30分~)
場所:宮古島ICT交流センター内 交流スペース
住所:〒906−0304 沖縄県宮古島市下地字上地472番39 下地庁舎3階
対象:沖縄県内在住の小学3年生から中学2年生(事前応募制)
内容:LEGOのロボットを使用したプログラミング体験
参加費:無料
応募期間:2026年7月21日(火)~8月21日(金)
応募方法:専用フォームより
定員:30名(応募者多数の場合は抽選)
 ※当選者にのみ、2026年7月27日(月)以降にメールで連絡
 ※定員に達した場合は、期日より早く締め切る場合がある