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MacBookもWindowsも選べる学校の事例、立命館守山の実践に学ぶ無料セミナー10月31日開催

「MacBookに興味はあるが、Windowsで作ってきた資料やシステムはどうなるのか」。教員端末の更新を前に、こうした声を耳にする機会が増えています。WindowsとMacが混在したら、端末管理やセキュリティ対策はどうするのか。そして、使い慣れた環境が変わることに、先生たちはついてきてくれるのか。次の端末更新を控え、こうした悩みを抱えている方も少なくないはずです。

そこで、こどもとIT編集部は、教育ICTオンラインセミナー「MacBookも選べる学校は何を変えたのか Windowsと使い分けるための互換性・管理・コスト」(主催:インプレス「こどもとIT」編集部/協賛:ダイワボウ情報システム株式会社)を、2026年10月31日(土)20時からZoomウェビナーで開催します。参加費は無料で、 事前申込が必要 となります。

立命館守山中学校・高等学校 情報科教諭 伊藤 久泰先生

登壇いただくのは、立命館守山中学校・高等学校 情報科教諭の伊藤 久泰先生です。伊藤先生はメディア教育部主任として、校内のICTインフラの整備・運用を担っています。同校では2022年から、教員がWindowsとMacのどちらかを選べる「従業員選択制」を採用。2023年度からは、高校の新入生を対象にMacBook AirとiPadの1人2台体制を整えるなど、先進的な学習環境づくりを進めてきました。

講演では、教員がWindowsとMacBookを選べる環境をどのように整え、校務をどのように運用しているのかを、現場目線でお話しいただきます。あわせて、2つのOSが混在するなかでの端末管理やセキュリティ、Windowsで蓄積してきた資産の扱いなど、公立の教育機関にとっても参考になるポイントを取り上げます。端末の入れ替えを検討している方はもちろん、「何から始めればよいか分からない」「今のうちに情報を集めておきたい」という方にもおすすめです。

お申し込みいただいた方には、講演のアーカイブ動画とセミナー資料を後日お送りします。当日の視聴が難しい方は、アーカイブ視聴のみのお申し込みも可能です。この機会にぜひご参加ください。

開催概要

セミナー名:
教育ICTオンラインセミナー「教員と生徒が選ぶMacBook Neo~MacBookも選べる学校は何を整えたのか Windowsと使い分けるための互換性・管理・コスト~」
日時:
2026年10月31日(土)20:00~21:00
会場:
Zoomウェビナー(オンライン)
主催:
株式会社インプレス「こどもとIT」
協賛:
ダイワボウ情報システム株式会社
対象:
教育委員会・自治体、公立高校・高専、私立中高・大学の情報部門・ICT担当・管理職の方(端末の選定・調達に関わっている方)
※担任・教科ご担当など教職員の皆様にもご参加いただけます
※教育機関・教育行政にお勤めでない方(企業・団体等)のご参加はご遠慮いただいております
参加費:
無料
定員:
500名
申込期限:
当日開始前まで