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教職員向け手帳『スクールプランニングノート2027』が発売

スクールプランニングノートは職種別に全5タイプ(出典:学事出版株式会社、以下同じく)

 学事出版株式会社は、学校教職員向けの手帳『スクールプランニングノート』の2027年度版を10月20日に販売開始した。小学校教員や管理職、学校事務員向けなど全5タイプで、価格は2,310円(税込)から3,080円(税込)。

 同社によると、スクールプランニングノートは、今年で発売15年目を迎え、シリーズ累計発行部数は77万部を超えているという。

 バリエーションは、小学校教師向け(Aタイプ)、中学・高校教師向け(Bタイプ)、ユニバーサル(Uタイプ)、校長・副校長・教頭・教務主任向け(Mタイプ)、学校事務職員向け(Jタイプ)。

 例えば、小学校教師向けのAタイプでは見開き1ページに1週間の「週案」と「子供の記録」で構成、中高教師向けのBタイプでは授業計画と日々の記録をしやすくしているなど、職種に合わせたレイアウトとしている。

小学校教師向け(Aタイプ)、通常版はライトブルー
中学・高校教師向け(Bタイプ)、通常版はインディゴブルー

 ユニバーサル(Uタイプ)はA4判で、見開き1ページの上半分に2週間分・8限目まで対応する時間割を設置。下半分には、項目を自由に設定できる広いメモスペースを備えており、特別支援学校や特別支援学級をはじめ、多様な時間割で働く教員向けの仕様となっている。

ユニバーサル(Uタイプ)

 校長・副校長・教頭・教務主任向け(Mタイプ)は、外出予定と校内予定をそれぞれ書き込めるように工夫。来客や会議、授業参観といった予定を確認しやすくした。ページの右側には、教職員や全体の動きを書き込める欄を用意し、用件やToDO、締め切りなどをまとめて把握可能だ。

校長・副校長・教頭・教務主任向け(Mタイプ)

 学校事務職員向け(Jタイプ)は、「予定・タスク」と「フリーメモ」を見開き1週間に配置。毎日のToDo、電話・来客対応、業務記録など、学校事務職員の多様な仕事を1冊で管理できる。

学校事務職員向け(Jタイプ)

 全タイプの特徴として、開いた状態を保ちやすく、記入がしやすい製本形式を採用しており、本体から取り外せる別冊・記録ノートを標準付属。年間を通して参照するプリント類を貼り付けられる「ペタペタボード」も備えている。

開いた状態を保ちやすい製本形式を採用
別冊ノートや「ペタペタボード」で自分仕様に

 また、AタイプとBタイプについては、通常版のほか、毎年色が変わる「限定版」と学事出版オンラインストアでのみ購入できる「Web限定版」を用意。限定版は、「シアーミストグリーン」(Aタイプ)と「パウダーライラック」(Bタイプ)、Web限定版は、「ミルクティグレージュ」(Aタイプ)と「ベビーピンク」(Bタイプ)をラインアップした。

左から「通常版」「限定版」「web限定版」。上段がAタイプ、下段がBタイプ
Aタイプ(Web限定版)「ミルクティグレージュ」
Bタイプ(Web限定版)「ベビーピンク」

 さらに、同社のWebメディア「Web Gakuji」では、スクールプランニングノートの活用例を掲載。「こんな使い方があるんだ」「こんな使い方でもいいんだ」など、自分に合った使い方を見つける手がかりとなる事例を紹介している。

実際の活用例を写真とともに紹介(イメージ)