
➡️「100匹の竜」とは?
ある島に100匹の竜がいて、それぞれ赤い目か青い目を持っています。竜たちはお互いの目の色は見えますが、自分の目の色は知りません。ある日、外来者が「この島には少なくとも1匹、青い目の竜がいる」と告げます。自分の目の色がわかった竜は、その夜に島を去らなければならない。さて、最終的に何が起きるでしょうか?
「自分が何を知っているか」だけでなく、「他者が何を知り、どう考えるか」まで推測する必要がある論理パズルです。条件を整理しながら段階的に考える必要があるため、AIの応答設計の違いを比べる題材として適しています。(画像:筆者提供)