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五感で学ぶ自然やSDGs、阪急阪神HDが「ゆめ・まち こどもラボ」を11月から開催

2025年の「触れる! 感じる! ゆめ・まち こどもラボ」の様子(出典:阪急阪神ホールディングス株式会社)

 阪急阪神ホールディングス株式会社は、11月から2027年2月にかけて、小学生を対象とした体験イベント「触れる! 感じる! ゆめ・まち こどもラボ」を開催すると発表した。

 同イベントは、SDGsやまちづくりを推進する企業や、社会課題の解決に向けた活動を行う市民団体と協働して行うもので、本年度で4回目の開催となる。

 開催するプログラムは、11月7日(土)にサントリーホールディングス株式会社と尼崎市立立花西小学校で行う「森と水のつながりを学ぼう! 身近な自然のしくみ」が第1弾。全4回開催するイベントは、それぞれに参加費と定員が定められている。参加費については、イベントで協働する市民団体に全額寄付する。

 プログラム名と開催日、開催場所、定員、参加費は以下の通り。

プログラム名開催日開催場所定員参加費応募締切
森と水のつながりを学ぼう! 身近な自然のしくみ2026年11月7日(土)尼崎市立立花西小学校各回20名1,000円11月3日(火・祝)
自然と未来を考えよう! カードゲームで学ぶSDGs2026年12月5日(土)阪急電鉄本社ビル各回20名1,000円12月1日(火)
地産地消! 伝統野菜でつくる体にやさしいクッキング2027年1月23日(土)大阪ガス ハグミュージアム24名2,000円1月8日(金)
実験に挑戦! 資源を大切にするくらし2027年2月27日(土)池田市立五月山児童文化センター各回20名1,000円2月23日(火・祝)

 募集人数は全イベント合計で144名、募集対象は小学生のみで、保護者の同席が必要となる。10月7日から事前申し込み制(先着順)で受け付けを開始しており、定員になり次第、受け付けを終了する。

 同イベントの詳細と申込方法は、「阪急阪神ゆめ・まちソーシャルラボVol.100」のWebページを確認されたい。